伴久について テキストが入ります。 テキストが入ります。

東京からわずか3時間  時空を超えて心の故郷へ、人との絆と自然の懐へ回帰する旅の始まりです

1.お出迎え

「いらせられませ」の迎え太鼓でお出迎え。ロビーに一歩入るとそこは太古から時が止まったような世界。樹齢500年の姫小松の大柱や1300年の巨大なテーブル等、自然の懐の中に包まれる安らぎの時が始まります。1666年江戸初期創業より時が移り変わろうとも、心を込めたおもてなしは変わりなくありたいと思います。

詳細はこちら

2.歴史ある平家ゆかりの里

1185年平安時代、日本の天下を二分した源平の戦いに敗れた平家一門の始祖が、遠く落ち延びて、ここ栃木県裏日光湯西川を永住の地と定めました。その後1573年(日本の中央では室町幕府が織田信長によって滅ぼされた年)に11代目伴対馬守(ばんつしまのかみ)が温泉を発見、その後1666年に湯治宿「伴久旅館」現・本家伴久として開業し、現在25代目を継承しています。当地にて1994年、鎌倉の源頼朝会と当地の平家の子孫達が和睦式を平家の里で行いました。今では800年の源平の争いが和解した古代の歴史ロマンと情緒溢れる「縁結びの里」として旅人の心を癒す湯の里です。

湯西川温泉の歴史はこちら本家伴久の歴史はこちら

3.客室のご案内

すべての部屋は深山清流沿いに面し、大木の年輪や銘木等自然の素材を生かしたたたずまいです。1部屋1部屋全て趣きが異なる造りです。

詳細はこちら

4.夕食のご案内

夕闇に包まれたかずら橋を渡るとそこはタイムトリップの別世界。平家隠れ館は山の自然素材で組まれた高床式で、ランプの下、炉を囲む宴が始まります。お客様に熱いものは熱いままでという発想は、食の原点である囲炉裏にたどり着き、当館が湯西川での囲炉裏料理発祥の宿となりました。名物・囲炉裏会席料理膳では、赤い炭火で新鮮な山川の幸を焼き立てで、膳は四季折々の旬の素材を生かした料理長こだわりの創作会席料理です。

詳細はこちら

5.温泉

800年の歴史をきざむ湯西川温泉発祥の湯は、四季の風情を映す深山渓流沿いの源泉掛け流し。魚の泳ぐ川に手が届くかのような、まるで川床露天風呂で心身を解き放ち、大自然と一体になる至福の時をお過ごしください。「メタケイ酸たっぷりの美肌の湯」でお肌はすべすべ!大自然のエネルギーをチャージし、日頃の疲れが抜けて元気が湧いてきます。男女露天風呂、男女内風呂 3ヶ所の貸切露天風呂で温泉三昧です。

詳細はこちら

6.朝食のご案内

溢れるほどの山菜の自然食バイキング。「極上おいしい朝ごはんの宿」(岸朝子氏編)の表紙を飾った話題の朝食です。山葡萄の果汁、とろろや地の蕎麦、16種の豆類を炊き込んだ宝石おこわ。クコと松の実入りの薬膳がゆ、手作り豆腐、よもぎ団子、ヘルシーで爽やかな山の幸で、お身体も喜びます!

詳細はこちら

7.周辺観光について

湯西川温泉は野山や川の自然に囲まれた素朴な里です。平家の里、狩人村等の観光施設があります。車では龍王峡の自然や鬼怒川の観光スポット、日光の世界遺産の寺社等の観光ができます。

詳細はこちら