栃木県・裏日光・湯西川で自生した山椒は、標高千メートルという高さゆえ、小粒で香りが高く、大変品質の良いものです。
本品はこれを贅沢に混ぜ、又従来の 辛味優先の市販の七味には配合されていなかった、国産のえごま、紫蘇の葉と種や、漢方薬局から直接仕入れた素材もふんだんに使っております。
そのため深い風味滋味に溢れ、身も心も癒される究極の和のハーブです。
原材料 : 唐辛子、黒胡麻、青海苔、白胡麻、山椒、蜜柑の皮、紫蘇の葉と種、えごま、麻の実、けしの実 ※合成保存料・添加物は一切使用せず、厳選された素材のみを使った自然食品です。


「お客様に喜んで頂くために、この地でこそ出来ることは?」
下野最古・三百余年の伝統を持つ老舗料理旅館・本家伴久の24代女将の想いとその実現まで山の紅葉と水の美しい所は不便な所といわれる奥日光・湯西川。
標高が高いことで、朝晩と四季の温度差が激しく、それが紅葉を美しくし、山椒の香味を高貴なまでに芳しくしています。本家伴久旅館は、開業したのが江戸初期1666年、345年の歴史と伝統を持っています。ここに秘伝として受け継がれた山椒入りの薬味がありました。
お泊りのお客様が癒され喜んで頂くために、又、深山の味をご自宅でも味わっていただくために、何か小さな御土産にいいものをつくれないだろうか?と女将は想いました。「そうだ!この先祖から受け継がれた薬味に、さらに工夫をこらし、紫蘇の種や実、えごま、蜜柑の皮等、心身の癒し効果のある素材も加えて、芳しい山椒をふんだんにブレンドし、薬膳十味として小さな缶につめてお客様にお持ち帰り頂こう!」と発想して40年、永年の歳月をかけて工夫に工夫を重ね、「薬膳十味唐辛子」として絶妙なブレンドが出来上がりました。
お客様にお分けしては評判を呼び、又ご注文を頂いても、本業の忙しさから対応しきれずに切ない想いでおりましたが、この度この「秘伝」を娘達二人が受け継ぐことになりました。
上の娘は母の秘伝の味と薫りを受け継いで、そのブレンドを更に洗練させました。下の娘は母の心を絵にし、パッケージなどのすべてのデザインを手がけました。永年練り上げた女将の「山椒の里の秘伝」は娘たちによって受け継がれ、ここに結晶しました。
現在夕餉と朝餉でこれを召し上がったご宿泊のお客様は、大変喜んでいただき、ほとんどの方が買っていかれるようになりました。又お買い上げのお客様からは、再注文が殺到しております。一缶一缶手作りのため、大量生産は出来ませんが、だからこそブレンドしたての風味をそのまま食卓へお届けさせて頂けます。まさに深山から溢れる癒しのエネルギーが凝縮した「究極の和のハーブ」を、どうぞお楽しみ下さい。


本品は味噌汁等熱い物にふりかけて頂くとより強く香りが立ちます。
● 冷たい麺の場合は、汁に入れるのでなく直接麺にふりかけて下さい。
● 自然塩との相性も抜群です。
豆腐等の淡白な物には、本品と塩で召し上がってみて下さい。
● 油物にも合います。焼鳥・焼魚をはじめ、豚・牛肉のソテー又、
餃子のためのラー油代わりにもお薦めです。

<材料>
A. 鷹のツメ5本(手で細かくちぎっておく)
B. 国産にんにく1かけ(芽を取り除き薄くスライスしておく)
C. 長ネギ1/3本(薄く小口切り)
D. 好みの油100cc
E. 薬膳十味唐辛子、薬膳三味ダイエット味唐辛子各大さじ1
(それぞれをあわせ、水大さじ1.5、醤油大さじ1で湿らせておく)
<レシピ>
1. DにA・B・Cを予め入れ、フライパン弱火でゆっくり加熱します。
2. 香りがたち始めにんにく、唐辛子、油が色づき始めたらEを入れすぐに火をとめます。
<説明>
薬膳十味唐辛子、薬膳三味ダイエット唐辛子、を使ったとても香りがよく美味しいラー油です。ラーメンに入れると坦々麺のようになりますし、パスタであえても絶品です。プロ顔負けの美味しいラー油が2つの唐辛子を使う事でほんの5分で魔法の様にできあがります。唐辛子を予め水と醤油で浸すのは焦げすぎを抑える為です。ラー油は酸化が早いので作り置きせず、その都度作れば健康的にも良いので是非お試しください。


<商品特長>
「いつもの食事に、振りかけて頂くだけで、食卓が湯西川の深山に包まれたようです!」
「とても風味が良く、汁物や煮物、焼き物にふりかけて食べると、安らいだ気持ちになれて不思議です!」
召し上がられたお客様から、このようなお喜びの声をたくさん頂いております。この味と薫りをホームページ上では体験して頂けないなんて残念です!
内容量 : 22g
税込価格 : ¥840 (本体価格 : ¥800)
本サイトでメール会員になられてお申込のお客様には、この名物薬膳十味唐辛子をプレゼントいたします!
(一部のプランにはつかない場合がありますので、プランの詳細をご覧くださいませ。)
当館の御夕食にお召し上がりいただく蕎麦米雑炊の薬味として使用しておりますので、ご賞味くださいませ。
<商品特長>
活力を呼び覚ませたい時に、薬膳効果と滋養溢れる、三味唐辛子はいかがですか。
和洋中・エスニック等、あらゆるお料理を、辛味と旨みのアクセントと共に、より美味しく、健康的に召し上がっていただけます。
殊に胡椒の代わりにラーメンに振り掛けていただくと、全く新しい美味しさで病み付きになること間違いなしです。ざくざく荒削りをはじめ、細かくひいた辛味の強い一味など数種の赤唐辛子を配合し、挽き立ての胡麻、薫り高い国産青海苔を加えた絶妙なブレンド品です。
内容量 : 30g
税込価格 : ¥730 (本体価格 : ¥696)


<商品特長>
詰め替え用が新発売です!
中身はたっぷり30g入っていてお得です!
内容量 : 30g
税込価格 : ¥840
(本体価格 :¥800)

<商品特長>
手裁ち風しこしこ深山そばと、細めのつややかな京風うどんと名物十味唐辛子のハーモニーです。
内容量 : 麺 720g 薬膳十味唐辛子 22g
税込価格 : ¥1800
「おもいっきりDON!」 2009年8月3日をはじめ合計三回
日本テレビ番組「おもいっきりDON」の料理コーナーで、かの超一流中華のシェフの脇屋友詞さんが、七味を超える究極の十味唐辛子と「薬膳十味唐辛子」を「万能調味料」として推薦してくださいました。ご自身のレストランの調味料、ラー油等でも使って下さっております。

ライフスタイル提案誌雑誌「EFIL」 2011年2月号
本家伴久と薬膳十味唐辛子が掲載。平家の末裔が営む温もりと安らぎの宿の名物「女将秘伝の唐辛子」は自生山椒等厳選素材で手作りされた香り高さが評判と紹介されました。

日経BP社『おとなのOFF』特集「発見!ご当地調味料」 2010年
2010年9月号日経BP社『おとなのOFF』最新号の特集「発見!ご当地調味料」人気料理人がお薦め家ごはんに使うとっておきの調味料として当館オリジナル『薬膳十味唐辛子』が紹介されました。まぶすだけでごちそうに”香り高さに惚れ込む”と大人気脇屋シェフより光栄なご評価を頂いております。

東武スペーシアの車内誌『TOBUMARCO1』 2010年号
東武スペーシアの車内誌『TOBUMARCO1』は雪の湯西川温泉特集です。こちらにて当館オリジナルの『薬膳十味唐辛子』が本家伴久とともに紹介されました

「クロワッサン」 2009年12月25日号
本日12月10日発売のクロワッサン12月25日号にて当館オリジナルの薬膳十味唐辛子掲載されました。年の瀬の食卓に、手軽でおいしい逸品を。おいしい好きも注目する日本人好みの調味料。として紹介されました。有難うございます。是非手にとってご覧になってくださいませ。

『FIGAROjapon』フィガロジャポン 2009年10月20日号
『FIGAROjapon』フィガロジャポン掲載日本全国からお届けします。達人達のお取り寄せおいしい決定版。とじ込み付録『薬膳十味唐辛子』が掲載されました。

「婦人画報」 2009年8月号
「『おいしい』への近道、それは極上調味料 この調味料こそ"おいしさへの近道”」で、Wakiya一笑美茶楼 脇屋友詞さんお薦め極上調味料として紹介していただきました。

「あまから手帖」 2008年8月号
「薬膳十味唐辛子」が関西地区ではブランドの「あまから手帖」という大人の楽しい食マガジンの中で、阪神デパートさんより推薦のピリ辛調味料として掲載していただきました。お蔭様で関西地区でもご好評を頂いております。ありがとうございます。これからも品質を落とさないようこだわりの食材で一缶一缶、心を込めて手作りして参ります。

「作り手の顔が見えるおいしいもの便」 2004年5月号
薬膳十味唐辛子と、三味唐辛子が、オレンジページ編、大人の休日の「作り手の顔が見えるおいしいもの便」という雑誌に、見開きで掲載されました。







