平家直孫の宿 本家伴久

平家直孫25代を継承する宿 本家伴久

初代平忠実から800年の時を経て、当館主は25代にあたり、345年間の商いを継承しています。都より逃れてこの深山渓谷で強くたくましく生き、温泉を守り、永きにわたり人々の心身を癒し続けてきた先祖を想う時、人生の原点に回帰し、生命力がよみがえります。そんな宿としてお客様をお迎えしたいと願います。

源平の和睦

1994年、800年間にわたる源氏と平家の恩讐(おんしゅう)が、この湯西川の地で和睦に至りました。動画はその時の様子で、源氏の子孫と平家の子孫が仲良く手を取り合って、当館「かずら橋」を渡っている様子です。この橋を渡る時、お泊りのお客様の幸せや平和への「架け橋」となることを願います。

全国平家会会長

山口県下関市赤間神宮は皇位第81代安徳天皇の御霊を祀り、全国平家会の事務総局でもああります。平家一門は日本全国約300ヶ所に分布しているといわれ、全国平家会が組織され一門のつながりを深めています。当館大女将はその会長職を約15年間務めて、現在も現役です。2009年12月に徳島県祖谷渓(いやだに)の平家祭りに招かれた折、NHKで放映された「歴史ヒストリア」のインタビューで平清盛は、偉大な人物だったとコメントしました。又「全国平家総覧」という200頁の本の編集長も務めました。
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