「日本夜景遺産」に選ばれた冬の湯西川

毎年恒例となったかまくら祭りは、今年で17年目を迎えます。はじまった当初は200個だったかまくらも、今は1300個以上の数になりました。わずかな期間に、7万人以上の観光客が訪れるビッグイベントとなりました。

夜になると、ミニかまくらに火を灯し、ライトアップします。約250mにわたって1000個ものミニかまくらが連なる風景はとても幻想的。多くの方が驚かれます。
その美しさが評価され、2009年7月には「日本夜景遺産」に認定されました。他に、仙台の七夕祭りや、青森のねぶた祭りなどが認定されています。名誉なことです。
□ 日本夜景遺産 [http://www.yakei-isan.jp/]
「かまくら作り体験」が楽しい
かまくら祭りは“見る”だけではありません。一般の方も、かまくら作りにチャレンジできます。みそ樽に雪をつめてつくるのですが、これがけっこう楽しめます。
自分でつくったかまくらに、火を灯す瞬間は、感動ですね!
「氷瀑まつり」も同時開催中!

本家伴久萬久旅館の冬の楽しみはそれだけではありません。関東では当館でしか見られない「氷瀑 (ひょうばく)」を今年も製作中です。高さ30mにもなる氷の芸術。たくさんの方が「感動した」とお手紙をくださいます。
一見の価値ありですよ!
「日本夜景遺産」認定 特別プランのご案内
1. ほっこりあったまる『かまくら鍋』
2. 貸切露天風呂30分無料
3. ミニかまくら作り体験
4. かまくら祭り散策中、スノーシューズ無料レンタル
5. 「ほっこり券」かまくら祭り売店利用券500円


